【ハッピーメール体験】年下の男性と週一で会ってます(30代パート主婦)

職 業:パート主婦(都内在住)
年 齢:30代
利用サイト:ハッピーメール

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こういう関係って、セフレっていうのかなぁ?

私が出会い系に登録したのは、まさにドラマの昼顔にハマってからママ友と興味本位で…
恥ずかしかったけど内心ドキドキしていました。

結婚してから8年が経ち子供も3人に恵まれ、まさに絵に描いたようようなアットホームな家庭。

普段は主人が営む建設会社の事務の手伝いをしています。
主人は休日になると子供達を連れ、釣りやキャンプに出掛けるのが楽しみのようで、週末は主婦を休んで独身の友達とヨガやランチに出掛けています。

出会い系サイトに登録してから日に10通程のメールが届くようになりました。

下心丸出しのメールの中に21歳本屋勤務と書いてあるメールに目が止まりました。

内容は新しく入荷した面白い本のタイトルや、彼の大まかな感想など出会い系メールには似つかわしくないものでした。

私は本屋に行くと自然に彼のオススメの本を手に取り感想の返事を送るようになりました。

そんなやり取りを1カ月程…なんだかだんだん彼の顔を見てみたくなりました。
約一回り違う彼に「お互い1番好きな本を持って交換しない?」とメールしたところ彼も了承してくれました。

もう何年も味わっていなかったドキドキ感。

会うのは日曜日のお昼。彼がよく行くカフェで待ち合わせをしました。

一回りも上の私を見たらガッカリするんじゃないかと、前日になって怖じけずいて正直に彼にメールした。

すると彼からは1番好きな本は選べないから何冊か持って行きますとの返事。
私はそれを見て可笑しくなりますます会いたくなりました。

待ち合わせの日、主人にはヨガに行くと言って家をでました。

普段はめったに履かないスカートに白いニットを合わせてみたけど、彼は私をどう思うかな…

待ち合わせの15分前にカフェに着き店員さんに待ち合わせと伝えると、お連れ様はもう席に座ってますと言われ、案内された席を見ると下を向き本を読む彼がいました。

私が席につくと急いで立ち上がり頭を下げる彼。

私はそんな彼が可愛くて笑った。
彼は笑うとまだ少年の面影が見えました。

こんな彼が出会い系サイトに登録してるとは誰も思わないだろう。

席につくなり注文もまだだと言うのに好きな本を選べなかったと10冊程の本を差し出した。熱心に本の説明をする彼を見てるとあっという間に時間が過ぎました。

初めてのデートはこんな感じでとても心地いい時間でした。

彼は本の話ばっかりで申し訳ないと言っていたが、私は若い彼を見てるだけで恥ずかしながら高揚していました。

帰り際彼がまた会いたいと言って私の手を握ってきました。

久しぶりに男性を手を繋ぎ手は汗でびっしょり。
その夜はなかなか眠れなかったです。

次の日彼から昨日のデートのお詫びメールが届き、急だけど明日の夜会えないかと書いてありました。

今度はちゃんとしたデートがしたいと。
私はまた彼に会えるんだと素直に嬉しかった。

主人には申し訳なかったけど、ママ友と健康ランドでのんびりしてくると言い出掛けました。

待ち合わせは家から3つ離れた駅。
時間に遅れそうになり駅の階段を走っておりました。

履きなれないブーツに足を取られ危うく転げ落ちそうになると、ヒョイっと後ろから腰を抱えられ助けられました。

見ると彼が後ろに立っていた。

『危ないなぁ』と笑う彼は痩せ型に見えたが、力強くて改めて男性なんだとドキドキした。

少し歩き自然と駅から近いホテルに吸い込まれるように入りました。
彼はシャワーも許さずキスをし、ベッドに押し倒すと私を求めてきました…

ただ若いだけかと思っていたのに、私を気遣いリードしてくれる彼に気付くと私が夢中になり彼を求めていました。

それから週に1度は彼に癒されています。

もちろん家族とも今まで以上にうまくやっています。